放送番組審議会 Council
第8回 J:COM BS 放送番組審議会 議事概要
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1 開催日
2026 年 5 月 18 日(月) 10:30~11:45
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2 開催場所
丸の内トラストタワーN 館 3F 会議室
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3 委員の出席
委員総数 7名
出席委員数 7名:
- 大江 志伸 委員長 江戸川大学名誉教授メディア・コミュニケーション学部 / 読売新聞社社友(元・論説委員)
- 奥 律哉 株式会社電通総研 名誉フェロー
- 北澤 尚登 弁護士
- 砂川 浩慶 副委員長 立教大学 社会学部 学部長 メディア社会学科 教授
- 露木 恵美子 ぴあ株式会社
- 中町 綾子 日本大学 芸術学部 放送学科 教授
- 原田 曜平 芝浦工業大学 教授 / 信州大学 特任教授
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4 放送事業者側出席者
7名:
- 齊藤 裕弘 代表取締役社長
- 伊藤 彰伸 常務取締役
- 明石 光司 取締役
- 伊妻 顕子 取締役/編成部部長
- 田野 剛史 放送番組審議会事務局長
- 吉岡 悠理 放送番組審議会事務局
- 櫻井 結衣 放送番組審議会事務局
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5 議事概要
(1)報告事項
伊藤常務取締役から以下について報告をした。- 2025年10月~2026年3月の放送番組の種別及び種別ごとの放送時間(報告事項)
- 2026年1月~3月の基本編成報告(報告事項)
(2)審議内容:「福田こうへい 特集編成」について
- ファンがついている歌手の場合は、半日を使った縦編成の方が有効ではないか。近年は配信に慣れている層が増えており、一気見ニーズに応える編成が効果的だと感じる。
- 既存視聴者へのリーチだけでなく、未視聴層に興味を持ってもらうために編成段階から意識する必要があるのではないか。
- 今回のような大きな特集を組むのであれば、より積極的に宣伝を行ってもよかったのではないか。
- BSは良質な番組が多い一方で、視聴機会を逃してしまう課題がある。事前告知の強化が重要であり、可能であれば本人発信やコンサート会場でのチラシ配布、新聞出稿など多角的な施策も検討してはどうか。
- 特集放送では、録画機器の特性を踏まえ、出演者名やEPGタイトルで検索や録画に引っかかるような導線設計を行うことが有効ではないだろうか。
- JCOM グループ内の歌番組で収まりきらなかったコンテンツをJCOM BSで展開するなど、グループ連携をより活かした編成はどうか。
- 福田こうへい特集の実際の視聴実績や、どの歌手が反応を得やすいかといったデータの傾向を共有してもらえると、今後の参考になる。
- 視聴ターゲットを70代に限定せず、60代やそれ以下の層にも広げることで、新たな視聴動向や可能性が見えてくるのではないか。
- 女性視聴者は年齢に関係なく新しいコンテンツへの関心が高く、若年層にとっては親世代のコンテンツを新しいものとして受け止められることもあるため、親子視聴を意識した訴求も有効ではないだろうか。
